大学病院に6年間在籍し、幅広い症例を経験

大学病院に6年間在籍し、幅広い症例を経験してきました
大学病院には、一般の医院では対応が難しい患者さまも多く来院します。そういう環境に身をおく経験が出来たことは、さまざまな意味で「力」になったと実感しています。
独立開業した後も、そういった勤務医時代に出会った患者さまが私を頼ってきてくださったり、新たな患者さまをご紹介くださることも。更に、大学から直接、手術後のフォローアップを依頼されたりしております。
口コミによるネットワークや、おひとりの方が当院で治療を受けてくださった後には、その方のご家族全員が当院に通ってくださるようになるなど、人が人を呼んでくださる仕事だと実感するにつけ、ご信頼いただける治療を続けていかなければと、常に心に刻んでいます。
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法医というのは、鑑定がメイン。証拠が示している「真実」を見極めるには、幅広い知識や経験を元に、まずは「こういうことではないのか」と想像し、さまざまな角度から検証・立証していくことが必要とされるシビアな仕事です。
法医の場では、証拠を元に想像することからはじめて、「原因や、結果に至った経緯」を追求していきます。

表面に現れている症状が「歯の病気」であっても、口腔内の疾患以外のところに根本の原因が存在しているケースもあります。