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症例01:外傷によるエナメル質破折

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外傷により、エナメル質に限局した比較的小さい破折は、レジン充填で修復できます。

■ 治療期間:約15分
■ 治療内容:コンポジットレジン修復
■ 治療に関する副作用/リスク:欠け方が大きい場合や強い咬合力が加わった場合は外れる場合があります。

症例02:前歯の開窓、牽引

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前歯がなかなか出てこない場合は、歯肉を開窓(開いて)して、パワーチエインで牽引します。

■ 治療期間:6ヶ月
■ 治療内容:3週/1回のペースでゴム(パワーチエイン)を交換し、歯牙を挺出させる。
■ 治療に関する副作用/リスク:引っ張る際のムズムズ感や少し違和感がある場合があります。

症例03:ホワイトニング(テトラサイクリン歯)

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着色歯(バンド)のつよい歯でも、ホワイトニングを繰り返すことにより、白くなっていきます。

■ 治療期間:2週間
■ 治療内容:ホームホワイトニング・・・ホワイトニング材をマウスピースに入れて2時間程度装着します。
■ 治療に関する副作用/リスク:歯や歯肉にピリピリ感が出る場合があります。

症例04:ホワイトニング(冠での修復とのコンビネーション)

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ホワイトニングで歯を全体白くしてから、右上の歯を保険の白い歯(レジン前装冠)で修復した。

■ 治療期間:ホワイトニング 2週間、レジン前装冠 1週間
■ 治療に関する副作用/リスク:ホワイトニング時に歯や歯肉にピリピリ感が出る場合があります。

症例05:クワドへリックスで拡大後、フルブラケット矯正

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       ①                ②                 ③
固定式のあごを広げる装置で、あごを拡大してから、歯にボタンをつけて歯をきれいに並べます。
当院では主に目立ちにくい白いセラミックブラケットを使用します。

■ 治療期間:①→③ 1年~1年半
■ 治療に関する副作用/リスク:装着時に舌が荒れたり、発音障害、摂食障害、口内炎、咬合痛や自発痛が出る場合があります。

症例06:開咬

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奥歯でかんでも前歯が開いているのを開咬といいます。おもに、舌突出癖があるとなります。舌がでにくい装置をつけると前歯がかんできます。装置をはずすと再発することもあります。

■ 治療期間:9カ月
■ 治療内容:タンググリップをして前歯の被蓋を改善します。
■ 治療に関する副作用/リスク:舌が荒れたり、発音障害、摂食障害、口内炎が出る場合があります。

症例07:ムーシールド(マウスピース型矯正装置)

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永久歯列になったお子様にムーシールド(マウスピース型矯正装置)のみ使用して前歯のかみ合わせを修復しました。

■ 治療期間:8カ月
■ 治療内容:寝る際のマウスピース型矯正装置で咬合を改善します。
■ 治療に関する副作用/リスク:装着時に違和感を感じる場合があります。

症例08:ポーセレンラミネートベニアによる修復

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ポーセレンのベニア(板)を必要最小限の削合で、変色した歯質の上にはりつけて修復した。

■ 治療期間:8日間
■ 治療に関する副作用/リスク:表面の歯質をごく薄く削る必要がある。

症例09:抜歯時の一工夫

症例

抜歯時、近くの歯の根に負担がかからないように、モジュールで歯間を広げて、抜歯する歯を削合して抜歯します。

■ 治療期間:1週間
■ 治療内容:歯間部を広げて抜歯を行いやすくします。また抜歯する歯を削合して歯間部を広げる場合もあります。
■ 治療に関する副作用/リスク:ゴム装着時の圧迫、違和感を感じる場合があります。


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