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治療開始に最適な時期はケースbyケース。ぜひ、ご相談ください!

治療開始に最適な時期はケースbyケース。ぜひ、ご相談ください!お子さまの歯並びについて、保護者の方が「曲がって生えてきているかも...」と気づかれるのは、大体、永久歯が生え始めるころ(5歳半~7歳頃)が多いと思います。

乳歯列の時期であっても、明らかにあごが狭い場合には、拡大を開始したほうが良い場合もあります。

この時期は、単純に「歯並びの良い・悪い」にばかり目が行きがちですが、あごの骨は、「歯から伝わる噛む力」によって成長するので、歯並びが悪いままだと、余計にあごの成長が妨げられてしまうことも大きな問題です。

また、「あごの骨」というと下あごの骨に目行きがちですが、上あごの骨は、顔の70パーセントを占める大きな骨です。ここの成長具合で顔の形が決まりますので、成長が終わる時期(男の子は16歳くらい、女の子は14歳くらい)までに矯正を終了できるのが理想的でしょう。

<お子さまやご自身の健康のために>
歯並びが悪いまま放っておくと、将来的に虫歯や肩こり、偏頭痛、顎関節症の原因になったり、歳を重ねるごとに体の不調が顕著に現れる場合もあります。それらを改善するために、最近では、この「プチ矯正」を希望される大人の患者さまも多く、当院でもさまざまなニーズに対応しています。

歯科矯正は「お金がかかる」と思われがちです。しかし、お子さまや患者さまの将来的な健康を考えると、長い人生の一時期を健康のために費やしてみる価値は十分にあると思います。

もし歯並びでお悩みでしたら、いつでも気兼ねなくご来院ください。


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