トップへ » 診療科目について » 虫歯治療 » しみたり、痛みを感じたり...そうなってからでは手遅れです!

しみたり、痛みを感じたり...そうなってからでは手遅れです!

しみたり、痛みを感じたり...そうなってからでは手遅れです!「C1」「C2」は、歯の表面が侵されている程度ですが、これがもっとひどくなるとどうなるでしょう?

歯の一番外側にはエナメル質、その下には象牙質、さらにその下は歯髄という神経と血管があり、「C1」は表面のエナメル質が、「C2」はその下の象牙質までが侵された状態です。

この段階で自覚症状がないのは、まだ「神経」にまで達していないから...という、それだけなのです。

そして、「C3」「C4」は、目に見える部分が全て溶けきってしまい、それぞれに、神経や血管部分までが侵されてしまった状態になるため、しみたり、痛みを感じたりするというわけです。つまり、痛みが出るということは、かなり症状が進んでいるという状態です。

目に見えないレベルであれば、失った歯の表面を再石灰化で取り戻すことも可能ですが、はっきり虫歯になり、削ってしまった歯は二度と元には戻りません。「なんとか再石灰化で・・・」と言うわけにはいきませんので気をつけましょう。


トップへ » 診療科目について » 虫歯治療 » しみたり、痛みを感じたり...そうなってからでは手遅れです!


PAGE TOP